白髪・クセ・ダメージ毛!複雑な髪を美しく整える方法。

【施術レポート】クセ・ダメージ毛への最適アプローチ

アメイジングストレートは髪の履歴・状態を細かく見極め、最適な技術設計で施術を行っています。

本日は、強いクセとうねり、さらに施術履歴によるダメージを抱えた髪に対するアプローチをご紹介します。

【施術前のコンディション】
• 毛量:多め
• 太さ:普通
• 硬さ:普通
• クセの種類:縮毛+イモ毛(※不規則な強いうねり)
• 履歴:中間〜毛先にカラー&縮毛矯正によるダメージあり
• カラー履歴:月に一度の白髪染め

中間〜毛先には繰り返しのカラーと縮毛矯正によるダメージが蓄積しており、
特に乾燥とゴワつきが目立つコンディションでした。

【施術内容】

薬剤処理
• 前処理:アンミスト使用(内部保湿・保護)
• 根元:Bliss Memory + Morga Ace併用
• 中間~毛先:Morga Ace単品使用

施術工程
1. まずアンミストで髪内部を保湿・均一化し、ダメージコントロールを行います。
2. 根元にBliss Memory + Morga Aceを塗布。
3. 中間~毛先にはMorga Aceのみを塗布。
4. 5分放置後、一度チェック。
5. 必要に応じてさらに10分放置し、過不足なくクセを緩和。

※根元の反応を確認しながらタイミングを調整し、必要以上の薬剤反応を防ぎました。

中間水洗・処理剤
• ZEROシャンプーでしっかり薬剤除去
• アンミストで水分と栄養補給
• ドゥートリートメントで毛髪強度アップと柔軟性回復

繊細なダメージ部位にも十分なケアを施し、施術後の毛髪状態を高めます。

仕上げ
• 髪の負担を最小限に抑えつつ、クセと膨らみをコントロールする丁寧なアイロンワーク。
• 最後に2剤処理でストレート形状をしっかりと固定。

根元から毛先まで、均一なツヤと柔らかな質感を実現しました。

【仕上がりと考察】

縮毛とイモ毛(複雑な強いクセ)が混在し、さらにダメージ履歴が重なった髪に対して、
適切な前処理と薬剤コントロール、放置時間の管理がカギとなりました。

薬剤反応を「早すぎず、遅すぎず」ジャストに合わせることで、
必要以上のダメージを与えず、美しい素髪ストレートに導くことができました。
髪質、施術履歴、現在のコンディションを総合的に分析し、
ひとりひとりに最適な施術プランをご提案しています。

髪のお悩みが深い方、今まで満足できなかった方も、ぜひ一度、私たちの髪質改善メニューをお試しください。

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